propre

世界の不動産データにリーチする
買う人も、売る人も、借りる人も、貸す人も。

Propreの由来

「Propre(プロパー)」は、世界中の不動産情報を独自のアルゴリズムで収集し、様々な(現在は日本語、英語、中国語)で公開して行きます。国ごとに異なる不動産取得に関する法規制も公開し、クロスボーダーの不動産取引をサポートします。

サービス名の「Propre」は、「Proper」の古表記で「清潔な」「正直な」「適切な」という意味を持っており、「資産」という意味の英語「Property」も意識して付けました。
また、末尾を「re」とすることで、「Real Estate」にも関連付けております。

「Propre」を運営している私たちは、まさにクロスボーダーの不動産投資を行ってきたチームです。自らクロスボーダー不動産取引を行う際に体験した様々な問題点を解決すべく、「こんなサービスがあったらいいのに...」というニーズをソリューションのカタチにしました。

遠く離れた国、言語が異なる国、現地の風習や環境などもわからない不動産への投資は大きなリスクを伴います。エージェントから提供される情報そのものの信頼性を判断することさえも難しいというのが現実です。売る側、買う側双方にとって、お互いを信頼して気持ちよく取引するために、まず私たちは、情報の非対称性を解消することが重要だと考えています。

「Propre」を通じて対象不動産の周辺相場を把握することが可能になり、売りたい、買いたい不動産価格の妥当性を検証することができます。もちろん、優良物件は周辺相場よりも高い価格が設定されていて当たり前です。我々が提案するソリューションは、全ての人たちが、こうした高い価格設定に「納得」して購入の意思決定ができるかどうか、です。このように、価格の信頼性、透明性をベースとした「Propre」のプラットフォームを通じてあなたの不動産を売り出すことで、世界中を対象により多くの潜在顧客に物件の魅力を届けることができます。

さらに「Propre」は、遠く離れた物件の管理ソリューションも提供します。各物件のキャッシュフロー管理はもちろん、物件を維持するために必要なタスクを物件ごとに適切なタイミングで提案し、そのタスクをより手軽に安心して委託できる仕組みを提供します。

私たち「Propre」は、離れていてもよりスムーズに、安心して不動産を売買、そして管理できる世の中を創造いたします。

Propreについて

Propreはまったく新しい不動産検索エンジンの運営会社です。

Propreは、独自に集計、整理した世界中の不動産情報をユーザーの皆様にお伝えし、誰もができる限り正確な不動産市場を理解できる環境創出を目指します。
さらに、ユーザーの皆様が、今まで出会うことができなかった世界中の不動産情報にアクセスするチャンスを提供してまいります。
不動産投資を身近なものにする。その実現に向けて、Propreは活動しています。

Propre Pte. Ltd.
133 Cecil Street, #05-01
Keck Seng Tower, Singapore
Propre Japan Inc.
東京都港区芝3-15-14
ヒキタカ芝公園ビル4F
お問い合わせはこちらまで
info@propre.com

主要メンバー

Propreの主要メンバーは、様々なバックグラウンドを持つユニークなプロフェッショナル集団です。
白井 久也代表取締役
東京大学経済学部経営学科卒業後、1996年に安田信託銀行㈱入社。パリバ銀行東京支店等を経て、1999年にメリルリンチ証券会社東京支店(現メリルリンチ日本証券㈱)入社。グローバル・プリンシパル・インベストメンツ・グループにてプリンシパル投資業務のオリジネーション、プライシング、アセットマネジメントを担当。不動産、企業再生、エクイティ・ファイナンスなど幅広い投融資を実行。2005年5月にモルガン・スタンレー証券㈱に入社。コーポレート・クレジット部にてプリンシパル投資業務に従事。特に、メディア・エンタテインメント・コンテンツ業界との幅広いネットワークを生かし、当該業種への幅広い投融資を検討・実行。2008年株式会社ホワイト・ノーツを設立し、エマージング・マーケットにおいて不動産をはじめ、様々な投資回収を実施。2016年7月、株式会社Propre Japanを設立。2017年12月、Propre Pte. Ltd.を設立。
中居 英治取締役
1987年、ゴールドマン・サックス証券株式会社に新卒入社。同社にて要職を歴任後、日本における債券トレーディング部門の統括責任者を務めた。その後、9年にわたりドイツ証券株式会社にて勤務。執行役員および債券本部長を務めたほか、ドイツ銀行グループにおける債券本部経営委員会メンバーを兼任した。2004年、バークレイズに移り、バークレイズのアジア太平洋地域共同CEOおよびバークレイズ証券株式会社代表取締役社長兼CEOに就任。2019年12月、Propre Pte. Ltd.に取締役として経営参画。東京大学法学部卒。2014年紺綬褒章を受章。
八田 大樹取締役
1999年、東京大学医学部卒、東京大学大学院医学系研究科を中退後、ITベンチャー企業に入社。マーケティングデータ分析サービス事業の立ち上げに携わる。2002年、戦略系コンサルティング会社でデータサイエンス事業を統括し、様々な分野の大企業の商品開発やブランディングを支援する。2006年、株式会社エクネイクスラボラトリー(ecneics.jp)を設立。科学理論にもとづいたマーケティングデータサイエンスカンパニーとして独自の地位を築く。2009年からは東南アジア4か国に事海外業展開。現在は、複数のスタートアップ企業への投資、経営支援、組織構築、および新規事業開発を行っている。2018年10月にPropre Pte. Ltd.に資本参加。
傅 洁莹 (パウ キットィン)セールス・マーケティング担当
Southern College経営学部卒業後、S.K. Khoo Auctioneer Firmへ入社。ディスレスド アセットの市場調査および書類作成などに携わる。2003年、Mohm Chemical社ビジネス開拓部へ入社。各国で開催される展示会へのプラニング、アテンドを担当し、販売促進、新規顧客獲得に活躍する。また、パッケージデザインや発送業務にも携わる。Mohm Chemical社の8年間の業務経験を経て、2011年11月マーケティング・エグゼクティブとしてWhite Notes SG Pte. Ltd.に参画。2017年1月、株式会社Propre Japanに参画。2017年12月Propre Pte. Ltd.に参画。
根岸 良多Chief Technology Officer
東京大学在籍中、スキー部主将として活躍。スポーツ科学を専攻、主にバイオメカニクスを学び、研究機関に従事して、オリンピック選手などのデータ分析や動作解析を行う。1999年に教育学部卒業後、日本アイ・ビー・エム株式会社入社。汎用機(メインフレーム)を担当、金融業界の基幹システム(勘定系・情報系)の提案・設計・構築・保守に加え、プロジェクト管理や契約策定にも携わる。その後、日本アイ・ビー・エム株式会社を退職後、株式会社アールスポーツウェブを設立、代表取締役に就任。中小企業や団体・機関のIT化を幅広く手掛け、ITシステムやWebサイトのコンサルティングから計画、構築、運用まで、クライアントのIT導入を一貫して引き受ける。「ITをいかに入れるか」ではなく「ITをいかに使うか」を念頭に考え、経営とユーザーの双方を見据えたIT戦略には定評がある。2019年1月、株式会社Propre JapanにCTOとして参画。
八田 衆導Chief Data Scientist
2004年、慶応義塾大学政策メディア研究科終了後、データ分析を主軸としたコンサルティングファームに入社し、マーケティングデータ分析の最先端の分析技術/モデルを取り入れ、多様な分野のマーケティング支援を遂行。2014年、医療ポータルサイトを運営するエムスリー株式会社に入社。ビジネスインテリジェンス&リサーチ事業でデータアナリティクスチームを立ち上げ、製薬会社からのデータ分析案件を管理・統括。広告・セールスチャネルの最適なリソースアロケーション分析プロジェクトで社長MVPを受賞。2019年1月に株式会社Propre Japanに参画。
小野 由紀人パートナー
東京大学大学院工学系研究科修了、1999年にネスレ日本㈱入社。2000年ドイチェ証券会社(現ドイツ証券㈱)入社、投資銀行部門にて通信、エネルギー業界等のM&Aアドバイザリー案件(クロスボーダー案件を含む)を手掛ける他、本邦発行体初となったハイ・イールド債のユーロ市場での公募案件にも従事。2004年3月、メリルリンチ日本証券㈱入社、グローバル・プリンシパル・インベストメンツ・グループにて企業再生に絡むエクイティ・ファイナンスを中心とした投融資業務に従事。2005年5月、三菱証券㈱(現三菱UFJ証券㈱)投資銀行本部入社、金融機関カバレッジグループの立ち上げメンバーとして参加。株式会社ホワイト・ノーツの設立メンバー。ホワイト・ノーツでは、各種データ解析等を行う。2016年9月、株式会社Propre Japan参画。